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2019-01-17「瑠璃色の波」を更新しました
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2018-07-31「遠い日のきみに」を更新しました
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2018-05-21「遠い日のきみに1(望郷編)」を更新しました
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2018-01-03「遠い日のきみに2(邂逅編)」を更新しました
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2017-02-05「京都文化ジン類学 : これであなたも京都ジン(試読版)」を更新しました
大淵幸治さんの小説
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恋愛,文学・人文
秋が深まりかけたある日、大学生になったばかりの私はキャンパスにある欅の木の下で本を読んでいた。ひととの付き合いに馴染めず、いつも一人でいた私に興味を持ったきみは私をコーヒーに誘っ… 完結 98ページ 1037
大淵幸治さんの自己紹介
【著者紹介】
大淵幸治(おおぶちこうじ)
富山の山奥に産し、京都西陣にて生長。立命館大学文卒。広告代理店、印刷企画会社、出版社などでSPプランナー、コピーライター、編集人を務める。現在、語用論的見地からみた京ことば、および日本語に対する探求心と、京都に在住すること半世紀以上に及ぶ「非」京都人としての経験から、ユニークな京都人論、京ことば論を説く。
「意匠ことば学」と命名した独自の言語空間理論で『国彩化時代のニホンゴ』を世に問い、引き続きその理論に基づいて京ことばを面白おかしく解読してみせた『丁寧なほどおそろしい「京ことば」の人間関係学』は、京都の有名大型書店で3ヶ月間以上、売上トップ10入りを維持。この後、雨後のタケノコのようにあちこちの出版社から京都関係本が出版され、いわゆる京都本ブームが巻き起こる。
【主な著書】
電子書籍以外の一般出版物としては『国彩化時代のニホンゴ』(本書は兵庫教育大学大学院学校教育研究科言語系コースの入試問題に採用されている)、『脱受験生の現代ニホンゴ文』、『気の弱いひとのエーゴ』、『雅でこわい日本語』、『丁寧なほどおそろしい「京ことば」の人間関係学』、『京都文化ジン類学』、『ハダカの京都解体新書』などがある。