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シーラさんの日本滞在記さんの小説

  • 今は遠き夏の日々 (三次稿)

    • ミステリー,ホラー/オカルト
    • 完結
    • 135P
    • 閲覧数1323

    2014/06/29 祟り編
    『祟りの噂』を 更新した  

    ゆるやかに
    悠然と
    遠き山に日は落ちて
    そしてまた
    太陽は昇る

  • 今は遠き夏の日々 (三次稿)
  • 美琴の剣!(二次稿)

    • 歴史,アクション
    • 完結
    • 68P
    • 閲覧数864

    2013/10/16 『その四 美琴の剣』を更新


     あらすじ
     
     慶長四年八月。
     中国の大大名である毛利輝元に仕える武将の一人、足名繁則(あしなしげのり)は、来る関ヶ原の決戦を前にして、しかし、別の問題に直面していた。その問題というのは、嫁がせた愛娘、お櫛姫(おくしひめ)が、嫁いだ先で虐待を受けているということである。繁則は、最も信頼している部下、竹早須佐之助(たけはやすさのすけ)に、様子を見てくるように伝えた。
     須佐之助は、殿からお櫛姫の話を聞いて、心中穏やかではなかった。というのも、須佐之助はお櫛姫の教育係でもあったのだが、それ以上に二人はただならぬ仲にあったのである。そのため、須佐之助自身、お櫛姫の無事を確認したかったのである。
     お櫛姫が嫁いだ先、山田大蛇(やまだおろち)の屋敷に向かうと、須佐之助は大蛇の追い払われてしまった。仕方なく一度引き下がったのだが、それから間もなくして、お櫛姫は大蛇の手にかかり、その命を奪われてしまった。悲報を聞いた須佐之助は、親友歌川国芳(うたかわくによし)と共に、大蛇に夜襲をかけた。しかし、二人は返り討ちにあい、命を落とした。

     平成十年九月。
     須佐之助は、須佐野美琴という人間として、平成の世に転生していた。前世の記憶を全て受け継いだ美琴は、十七年の月日を、同じく転生しているであろうお櫛姫を探すことに費やしていた。そしてついに、美琴はインターハイ女子剣道の中継で、お櫛姫と瓜二つの女子生徒を見つけることができた。それが、島根県にある市立奇稲田高校に通う、鳥乃髪櫛奈という女子生徒である。美琴は、さっそく奇稲田高校に転校し、彼女を探した。

     平成剣客物語シリーズその一

  • 美琴の剣!(二次稿)
  • 月の花は鈴鳴る如く 二次稿

    • アクション
    • 完結
    • 76P
    • 閲覧数355

     平成九年。滋賀県甲賀市には、戦国時代より続く忍の一族、月宮家がある。内閣府より仕事を請け負っているほどの、現役の忍者集団である。どんな仕事でも完璧にこなす彼らであるが、一つの大きな問題を抱えていた。後継者問題である。と言うのも、次期頭領候補は双子なのであった。

     一人は、月宮廉太郎である。強靭な肉体と天才的な統率力は、現頭領、月宮重里ですら唸るほどの者である。そして廉太郎の双子の姉、月宮玲花は、まるで日本人形のような美少女でありながら、その美貌と妖艶な忍術で人の心を操るという、重里ですら後継に選びたいと思うほどのくノ一であった。

     重里は悩んだ末、一つの提案を二人に出した。それぞれ別の高校に入学させ、その高校にある問題などを解決し、より学校をよくした方を後継者に選ぶというものである。ただし、表だって派手に行動してはならず、あくまで忍として暗躍しなくてはならない。重里には、将来的に日ノ本を守るためにどう戦うか、それを見ようという魂胆もあったのである。かくして二人の後継者とその配下たちが、甲賀市の高校の影で動くこととなった。


    平成忍法帖シリーズ1

    執筆期間
    2012/05/30~2012/06/25

    忍者ブログからのお引越し
    そのため、FC2小説の設定に合わず、改行等にズレあり

  • 月の花は鈴鳴る如く 二次稿
  • 銀河色の輪舞曲

    • ファンタジー
    • 連載中
    • 42P
    • 閲覧数272

    過去の習作

    輪舞形式の物語
    群像劇的な物語
    それらのserial experiments的な作品


    執筆期間
    2012/03/02~2012/04/25

  • 銀河色の輪舞曲