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蔵次郎さんの小説

  • もうひとつの伯林(ベルリン)オルフェウスの窓ss Op.6

    • 短編/SS,恋愛
    • 連載中
    • 255P
    • 閲覧数101812

    XⅥ(青年(下)):アレクセイの前に現れたエーゲノルフを名乗る黒髪の青年(239)。
    原作第4部の前提条件を1つだけ変え、もし革命後もアレクセイが生きていたらというお話です。「ダーヴィト・ラッセン回顧録」第25話から枝分かれして、連載を開始しました。
    なお、わたくしは、他のサイトには自作や自分の考え、近況等を掲載しておりません(他のペンネームでもありません)。従来から、感想欄が皆さまとの唯一の交流機会となっております。念のため申し添える次第です。
    (カッコ内の数字はページを示します。)
    ************
    Ⅰ(ゲオルク・スターラー):生き残ったアレクセイ(1)
    Ⅱ(すずらん):モスクワに向かうアレクセイ(5)
    Ⅲ(大地):クレムリンで仕事をしながら感じる政権への違和感と、時折思い出す少年時代のこと(12)
    Ⅳ(クラスノヤルスク):6年近くユリウスを探すアレクセイ。ズボフスキーとの再会(25)
    Ⅴ(極東):ハバロフスクで意外な人と出会って聞いたユリウスの行方(44)
    Ⅵ(伯林):ユリウスを探し続け、外交官として懐かしいドイツの地に降り立ったアレクセイ。皇女アナスタシアを名乗る女性の身元を確認するため、郊外のサナトリウムに赴くと、そこには長い金髪をなびかせて走る男装の女性が…!(70)
    Ⅶ(楽器):再会したダーヴィトと語り合う懐かしい少年時代(89)
    Ⅷ(もうひとつのロマンス):ロシアでの濃密な愛の記憶をたぐりよせるアレクセイ(100)
    Ⅸ(ブラックタイ:もうひとつの人生):再会から一夜明け、ユリウスの美しさに陶然とするアレクセイの愛の一日(111)
    Ⅹ(水辺の紅い薔薇):ユリウスの新しいピアノ。アレクセイの脳裡に去来するアルラウネの思い出(140)
    Ⅺ(もうひとつのふるさと(上)):懐かしいレーゲンスブルクに向かったアレクセイとユリウス(156)
    Ⅻ(もうひとつのふるさと(中)):イザーク、フェーラーとの再会(171)
    XⅢ(もうひとつのふるさと(下)):晩秋のあの日の記憶(190)。
    XⅣ(青年(上)):メンシェヴィキ時代の仲間との邂逅(204)。
    XV(青年(中)):大使館に現れた、ドミートリィを彷彿とさせる青年(219)。
    【扉絵:René François Xavier Prinet, Kreutzer Sonata(1901)】

  • もうひとつの伯林(ベルリン)オルフェウスの窓ss Op.6
  • ダーヴィト・ラッセン回顧録 オルフェウスの窓ss Op.5

    • 短編/SS,恋愛
    • 連載中
    • 468P
    • 閲覧数132685

    第36話bis(p.463~)、仁王立ちと「君が欲しい」。
    ***
    各話は一話完結型ですので、どこからでも読んでいただけます(カッコ内の数字はページを示します)。
    《プレ第1部:ユリウスと出会う前のクラウスとダーヴィト》
    一緒に過ごした少年時代【第1話(1)~第4話(15)】
    《第1部の周辺》
    カーニヴァルの後のクラウス【第5話(21)、第6話(26)、第7話(30)、第8話(33)】
    クラウスがユリウスをボートに誘った夏の日【第9話(36)】
    クラウスと一緒に行ったロンドンとウィーン【第10話(40)、第11話(56)】
    初雪とともに訪れたクラウスとの別れ【第12話(67)、第13話(75)】
    《第2部の周辺》
    大戦前のパリで見かけたユリウスの姿【第14話(79)、第15話(97)】
    ウィーンで出会ったアナスタシアとストラディヴァリ【第16話(111)】
    大戦中に思い出すクラウスのこと、クラウスの父【第17話(127)、第18話(144)】
    母が語る白夜のサンクト・ペテルスブルク【第18話bis(150)】
    音楽とクラウスの思い出【第19話(163)、第20話(165)】
    《第4部の周辺》
    ロシアから戻ったユリウスとの再会、マリア・バルバラとの出会い【第21話(178)】
    ユリウスのピアノに感じるクラウスの面影【第22話(198)、第23話(211)、第24話(224)】
    ユリウスを探しにマリア・バルバラと向かったベルリン【第25話(235)、第26話(250)】
    《ポスト第4部と第1部の周辺》
    マリア・バルバラへの求婚【第27話(265)】
    窓の閉鎖を心配するイザーク。クラウスが窓に昇った理由【第28話(287)、第29話(294)】
    1900年、クラウスとの出会い、愛した従妹、ダーヴィトの原点【第30話(308)、第31話(323)】
    ダーヴィトの求愛に戸惑うマリア・バルバラ【第31話bis(340)】
    ユリウスに口づけをした日。原作の名言「唇に触れればわかる。」【第32話(350)】
    冬のヴェネツィアとクラウス【第33話(364)】
    ユリウスがロシアから持ち帰った鞄【第34話(388)】
    パリで出会ったヴェーラとアナスタシア【第35話(400)、第36話(422)】
    【Photo by Scherling Antal Szatmár, 1906】

  • ダーヴィト・ラッセン回顧録 オルフェウスの窓ss Op.5
  • ショパン・バラード第1番 オルフェウスの窓ss Op.4

    • 短編/SS,恋愛
    • 連載中
    • 42P
    • 閲覧数21045

    第5章(白夜のバラード)。アレクセイが父の書斎で見つけた詩は、10数年前のドイツ、ユリウスを胸に抱いてあの枯葉のなかで見た秋の夕陽を思い出させるものでした。
    ***********
    シベリアのアレクセイとすずらん【序章】。
    バラードともに思い出すミモザの晩の鮮やかな記憶【第1章】。
    ユリウスと再会した晩の苦しみ【第2章】。
    そして、ミハイロフ邸で聴くバラードと夏の光の思い出【第3章】。
    ユリウスに語るトボリスクのこと【第4章】。
    父の書斎で見つけた楽譜に、ドイツでの少年時代を思い出すアレクセイ【第5章】。

    【扉絵:Auguste Rodin, L'Éternel Printemps】

  • ショパン・バラード第1番 オルフェウスの窓ss Op.4
  • イーレ・ムッター【オルフェウスの窓ss Op.3】

    • 短編/SS,恋愛
    • 完結
    • 4P
    • 閲覧数8318

    <アレクセイの苦悶③> 彼女の歌うドイツの子守歌を聞いた日、アレクセイは、衝撃的な事実を知ります。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「テンペスト」が、宿命のように響きます。

    【Photo:Ahmed Chergui】

  • イーレ・ムッター【オルフェウスの窓ss Op.3】
  • 真っ赤な冬ばら【オルフェウスの窓ss Op.2】

    • 短編/SS,恋愛
    • 完結
    • 7P
    • 閲覧数10015

    <アレクセイの苦悶②> 記憶を失った彼女に向かい合うアレクセイ。ドイツのあの街のあちこちに咲いていた真っ赤な冬ばらとともに、二人は心をかよわせていきます。

    【Photo:Daniel Fernández】

  • 真っ赤な冬ばら【オルフェウスの窓ss Op.2】
  • ミハイルが死んだ日【オルフェウスの窓ss Op.1】

    • 短編/SS,恋愛
    • 完結
    • 3P
    • 閲覧数12227

    <アレクセイの苦悶①> 歳月を経て、ユリウスに再びめぐりあったアレクセイ。変わらぬ気持ち。しかし、そこに飛び込んできた衝撃的な知らせ。アレクセイの苦悩は深まります。

    【扉絵:James Griffin】


  • ミハイルが死んだ日【オルフェウスの窓ss Op.1】