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大淵幸治さんの小説

  • 遠い日のきみに

    • 文学・人文,青春
    • 連載中
    • 386P
    • 閲覧数755

    ある日突然、たったひとりの親友の家族から、その死を告げる寒中見舞いが届いた。二十数年前に食事を共にして以来、年賀状でしか交わさなかったものの、恩義に感じていた友人の死を切っ掛けにこれまでの自分の人生がいかに自堕落で、ひとに迷惑をかけるものだったかを懺悔し、告白していく物語。そして、そこから見えて来たものは、意外な真実だった――。

  • 遠い日のきみに
  • 京都文化ジン類学 : これであなたも京都ジン(試読版)

    • 歴史,文学・人文
    • 連載中
    • 15P
    • 閲覧数152

    京の歴史的背景やそのことばの用い方を分析し、京都ジン独特の言語生理をあぶりだす論考で、2000年に上梓して京都本ブームの先駆けとなった『丁寧なほどおそろしい「京ことば」の人間関係学』につぐ姉妹編ともいうべき著。発刊から11年を経、電子版で改版するにあたり、その間の追補論考を加えて発刊された京都ジン・ファン必読の都市文化論である。

  • 京都文化ジン類学 : これであなたも京都ジン(試読版)
  • 国彩化時代のニホンゴ:その伝達力と意匠性を解明する(試読版)

    • 文学・人文,エッセイ
    • 連載中
    • 10P
    • 閲覧数85

    氏がランゲージデザイナーを名乗り、20数年前に唱え始めた<意匠ことば学>。その見地から著したニホンジンの言語生理に関する論考で、出版されるや直ちに兵庫教育大学大学院教育研究科言語系コースの入試問題に採用された好著。電子版での再版にあたり、2016年時点での補追論考を加えて発刊されたニホンゴ分析論。この著を契機に『気の弱いひとのエーゴ』(1998)、『脱受験生の現代ニホンゴ文』(1998)、『京ことばの人間関係学』(2000)、『京都ジンの口ぐせ』(2014)、その他の著書が発表されることとなる。

  • 国彩化時代のニホンゴ:その伝達力と意匠性を解明する(試読版)
  • 気の弱い人のエーゴ:ニホンジンのための気遣い英語(試読版)

    • 文学・人文,エッセイ
    • 連載中
    • 12P
    • 閲覧数129

    著者の発案になる「意匠ことば学」の言語空間論を用いて「国彩化時代のニホンゴ」を上梓すると、某教育大学大学院の言語系コースの入試問題に採用され、その理論に基づいて<京ことば>を分析した「丁寧なほどおそろしい<京ことば>の人間関係学」は京都本ブームの先駆けとなる。本書は、同理論を英語にも応用し、気の弱い日本人が京都ジンのようにガイコク人と<婉曲>かつ<対等>に闘えるエーゴのつくり方を種々の言語資料を用いて伝授した好著である。

  • 気の弱い人のエーゴ:ニホンジンのための気遣い英語(試読版)
  • 京都人のDNA:京都人の利己的遺伝子を解剖する(試読版)

    • ノンフィクション,エッセイ
    • 連載中
    • 6P
    • 閲覧数184

    京都と京都人、そして京都人の真髄ともいうべき利己的遺伝子(DNA)をランゲージデザインの視点に立ち、歴史的データならびに言語資料を用いて読み解いた一般書籍のテキストのみを電子本とした好著。京都本ブームの先駆けとなった『丁寧なほど恐ろしい≺京ことば≻の人間関係学』をさらに深く掘り下げた内容で京都人の本質にセマります。

  • 京都人のDNA:京都人の利己的遺伝子を解剖する(試読版)
  • 小さな鎮魂歌(試読版)

    • 短編/SS,エッセイ
    • 連載中
    • 7P
    • 閲覧数258

    ある日のこと、子供のない夫婦のもとに一羽の文鳥が舞い込む。その鳥をピーと名付け、初めて小鳥を飼う楽しみを知った妻。その四年半後、ピーが亡くなってから三月ほどが過ぎたころ、会社から戻ってきたわたしに妻が思い詰めたように、口ごもりながら言う。
    「ねえ、鳥を飼ってもいいでしょう。今度はおしゃべりするのがいいわ」
    そこからセキセイインコのキンと、その後に拾われてきたメジロのラッキーそして妻との楽しくも哀しい物語が始まる。

  • 小さな鎮魂歌(試読版)
  • 悲しい保険金:あるホームレスの死(試読版)

    • 文学・人文,ミステリー
    • 連載中
    • 14P
    • 閲覧数194

    その冬最大の寒波が京都を襲った朝、新高瀬川で男の凍死体が発見された。男は新大手橋の下に住むホームレスと判明。男の書いた原稿が、里中の勤める黎文堂出版に持ち込まれた。男のかつての友人、土肥によれば、その原稿は吉田という人物が書いたノンフィクション小説であった。元新聞記者の里中は、その出だしを読んで京都へ行くことを決意。作品中の新聞記事に違和感を覚え、ひょっとして吉田は殺されたのではないかとの疑念を持ったからだった。

  • 悲しい保険金:あるホームレスの死(試読版)
  • 犬たちの群れる星(試読版)

    • 冒険,SF
    • 連載中
    • 14P
    • 閲覧数161

    植民惑星マーゴッドのメガロシティで大地震が起きた。一九年前、航宙母船エッグの乗組員たちが築いた大都市であった。ただちに緊急会議が開かれ、エッグの設計者リチャードが救出に向かう。二年半の飛行を終え、マーゴッドにたどり着いた一行は、そこにひとりの負傷者もおらず、死体さえも見つからないのを知る。数日後、何万頭もの犬が平原で戯れているのを発見。その中の一頭がボロズドフに心語で話しかけてきた。エッグの船長ティプラー提督が生きており、マーゴッドには意識と名づけざるを得ない知的生命体がいるというのであった。

  • 犬たちの群れる星(試読版)
  • 貌のない宙(試読版)

    • 軍事/戦記,SF
    • 連載中
    • 19P
    • 閲覧数182

    【あらすじ】
    連日三十八度の熱帯夜が続いたある日、独身居住区であるユニットゾーンに戻った慧人のこめかみに脳幹破壊銃が突き付けられた。銃を突き付けた男は自分たちの組織に入らなければ撃つという。オーケーすると、父のかつての上司であったツヴァイゼン博士が現れ、男が脳を改造されたフィクサロイドであることを告げ、自分もこの組織の一員であることを明かす。ツヴァイゼンの率いる地下実験室のリーダーであるアンヌが敵の地下要塞を発見し、その構造を報告する会議を開く。敵の地下要塞は南亜大陸と北亜大陸の中間にあるアスナジャ河の水中にパイプラインをつくり、そこから電気を起こして酸素供給装置を動かしているのだった。

  • 貌のない宙(試読版)
  • 京都ジンの口ぐせ:京都ジンの言語戦略(試読版)

    • ノンフィクション,エッセイ
    • 連載中
    • 9P
    • 閲覧数162

    【あらすじ】
    どの国にも国民性というものがあり、どの県にも県民性というものがある。もちろん、われらが京都においてもそれはある。かつて中央語であった京ことばを「京都弁」というのを嫌うジン種からすれば、京のことばやしきたりは学ばれるべき対象でありこそすれ、他者から修正を迫られる対象とはなっていない。直すべきは地方のことば、すなわち方言であって、京ことばではない。このことを熟知しないで、京都ジンと対峙すると、必ずや痛いメに遇う。相手のことばが訛っているというのだ(「はじめに」より)。

  • 京都ジンの口ぐせ:京都ジンの言語戦略(試読版)
  • 嗤う宝くじ:京都四条大宮宝くじ連続殺人事件(試読版)

    • 文学・人文,ミステリー
    • 連載中
    • 13P
    • 閲覧数210

    【あらすじ】
    従業員がたった一人の広告事務所を妻の専務と営む山中は、クライアントが激減して資金繰りに困っていた。そんな折、京都で一番当たると評判の四条大宮宝くじ売り場で得意先の印刷会社社長村西の薦めにしたがって買った宝くじが当たっていた。前後賞ともで二億円の大金であった。気をよくした山中は、妻や従業員には内緒にし、村西には一千万円が当たったことにして祇園で祝杯をあげた。ところが、その三日もしないうちに村西の死体が高瀬川に浮かんだ。高瀬川といえば、水深十五センチあるかなしかの浅い川である。その死に疑問をもった堀川署の刑事、右門が探索に乗り出す。

  • 嗤う宝くじ:京都四条大宮宝くじ連続殺人事件(試読版)
  • 冥土からの遺言:「頼まれ屋清兵衛」誕生秘話(試読版)

    • 歴史,ミステリー
    • 連載中
    • 14P
    • 閲覧数262

    【あらすじ】
    京で呉服問屋を営む清兵衛の無二の親友である町医者、仁斎先生が謎の死を遂げた。遺書らしき戯れ歌が残され、それには「御針より乞われて診る目嗅ぐ鼻へねだれとる死あるもまたをかし」とあった。娘おえいの弁によると、殺されたというのだが、その証拠はどこにもなかった。噂を調べていくと、仁斎先生はご禁制であった解屍を行っていたという。清兵衛は竹馬の友の忘れ形見おえいのためにも、無念の死を暴くことを誓う。清兵衛がこののち頼まれ屋清兵衛とあだ名されるようになる「頼まれ屋清兵衛」誕生秘話ともいえ、京の伝統工芸や歴史背景に興味をもつ読者の食指を刺激するスリリングな時代小説である。

  • 冥土からの遺言:「頼まれ屋清兵衛」誕生秘話(試読版)