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ALIARさんの小説

  • LIFE 外伝

    • 短編/SS,青春
    • 連載中
    • 21P
    • 閲覧数391

     何の感慨も無く高校2年に進級を果たした俺達は、特別心境の変化も何も無く、どうせまた怠惰にこの1年間を過ごすものとばかり思い込んでいた。そう、それは正しくただの思い込みに過ぎず、現実というのはいつもいつだって俺達の予想を超える展開を頼んでもいないのに俺達に供給し続けてくる。特に望みもしなかった出会いや事件の数々――そんなのがまさか俺達を待ち受けているなんて事は露知らず、着々と流れゆく時の中で、俺達は一体何を思う――?
     しかし俺達にとっては大きな事件ばかりが起きていたという訳ではない。それじゃあさすがに俺達の身が保たないぜ。ここに綴る数篇のエピソードは、本編では語られていない、いわば裏側の物語だ――


    《初回公開日》2013年4月21日
    《最新更新日》2014年6月4日《SS02》
    《次回更新予定日》未定


     こちらは僕の長編第4作目にあたる「LIFE」の外伝作品集となります。本編をお読みいただけていない方でも読める様な内容に書く所存ですが、もしよろしければ、本編の方もご覧いただければと思います。
    《本編》→http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=161496

  • LIFE 外伝
  • LIFE

    • 青春,恋愛
    • 連載中
    • 203P
    • 閲覧数1390

     高校二年の一学期が始まる予感を、俺は全身で感じていた。そう、高校二年生、高校生活の中で二学年が一番気楽なもんだと感じるのは果たして俺だけだろうか? ただしその時間だって永久の物なんかじゃない。一年間という期間は、果たして長い様に思えて意外とあっさり終わりを告げる物である。しかしその時の俺は理解などしていなかった。一生の内で二度と忘れる事のできない日々が、これから始まるという事を――

    《初回公開》2012年12月20日
    《最新更新》2013年4月14日(第2章第14話)
    《次回更新予定》未定

     これは今迄の作品と違い、長編連作及び執筆しながらの公開という形を取らせてもらいますので、更新は週1回~2回とさせていただきます。少しでも多くの方に読んで、触れていただければ幸いです。(2012.12.20)

    《追記14》
     外伝作品の公開を開始しました→http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=170884 (2013.4.21)

    《追記15》
     お待たせして申し訳ございません。現在第3章の執筆中でございます。公開のめどが立ちましたら、また日記やらこのページやらで告知していきます(2014.6.8)

    ALIAR Twitter→https://twitter.com/kekkai25 (更新情報などを呟いていきます)
    更新は、基本的に毎週木・日曜日に行います。

  • LIFE
  • 帰省と土産

    • 短編/SS,詩・ポエム
    • 完結
    • 3P
    • 閲覧数290

    おひさしぶりです、ALIARです。
    約3か月ぶりとなる新作です。
    濃い内容…というわけではないので、気楽にお読みいただければ。

    《公開》2013年9月17日

  • 帰省と土産
  • バイトと社員

    • 短編/SS,詩・ポエム
    • 完結
    • 2P
    • 閲覧数376

    《公開》2013年6月20日

    まず先に謝らせてください。自己満足小説の様になっています。おもしろくなかった、不快だった――そんな感想をお持ちになられる方もいらっしゃると思います。こんな説教くさい内容になってしまって申し訳ありません。

    これは、僕の心の叫びです。つい最近似た様な事が身近であってものでして。

  • バイトと社員
  • 死の宣告-another story-

    • 短編/SS,ファンタジー
    • 完結
    • 4P
    • 閲覧数267

     黒崎煉は死神である。その主な業務は死者の魂を冥界へと連れ帰る事であるが、今回はその業務から離れ、とある一人の少女の願いを叶える為に現世に降り立つ――

     これは、僕の長編第3作「死の宣告」の設定を基に、pixivにて行われている「創作SSラノベ杯」参加の為に書き下ろした短編小説となります。また、第4作「LIFE」のキャラクターが登場しますが、「LIFE」本編の6年前の設定で書かせていただいております。

    《公開》2013年2月28日

  • 死の宣告-another story-
  • インフルエンザと同僚

    • 短編/SS,詩・ポエム
    • 完結
    • 4P
    • 閲覧数300

     Twitter上でも呟いたりしたのですが、今週頭僕は人生初のインフルエンザに罹りまして、ずっと寝込んでおりました。そのおかげで他の小説の更新を延期させていただいたりしたのですが、ようやく熱も下がってきたので、これを機にぼんやりした頭でですが短編SS第2弾を書き下ろさせていただきました。
     これも前作「冬とコーヒー」同様着想を得てから書き終えるまで速攻でした。一度も詰まる事が無かったです。執筆時間はおよそ30分程です。もちろん僕がこういう体験を実際にしたという訳ではありませんが、こういう体験を送っている人も、この広い世界中のどこかにはいるんじゃないかな、とどこの誰とも知れない第三者に想いを馳せて書き上げました。
    「」はまたしても1つもありませんが、――を文頭に置く事で台詞を表現しました。これからも短編を書き下ろす際はこの様に地の文メインの文章スタイルで行きたいと思います。またまたまだまだ稚拙な文章で申し訳ありませんが、皆様どうかよろしくお願い致します。

    《公開》2013年1月18日

    《追記》日間ランキングで47位にランクインしました! ありがとうございます!(2013.1.19)

  • インフルエンザと同僚
  • 冬とコーヒー

    • 短編/SS,詩・ポエム
    • 完結
    • 3P
    • 閲覧数370

     この間僕の住む街でも雪が降り、積もり、気温も下がり、もうすっかり冬の季節の到来といった感じでしょうか。
     PCの修理に出そうとしても中々スケジュールの都合がつかなかったのでちょっと前に書いた、僕の人生初挑戦の短編SSを公開しようかと思います。構想含む執筆時間20分の短編です。これを書いていて何だか心が暖かくなり、今年の冬も何とか乗り切っていけそうな気がしてきました。
    「」は1つもありません。地の文のみの文章というのも初めてです。稚拙な本文ですが、どうかよろしくお願いいたします。

    ※ちなみにこのSSはpixivでも公開しています。
    http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1747391

    《公開》2012年12月12日

    《追記》
     そのつもりは無かったのですが急遽あとがきを追加いたしました。
     それと、なんと公開から23時間程で閲覧数85を記録しました。まだまだ少ない数字かも知れませんが、僕としては大きな一歩と捉えております。感想を書いていただいた方、評価をしてくださった方々、ありがとうございます!

    《追記2》
     今作が2012年12月13日付日間ランキングで14位にランクインしました! ありがとうございます!

  • 冬とコーヒー
  • 死の宣告

    • 青春,恋愛
    • 完結
    • 81P
    • 閲覧数642

     死神という存在は現世に住む人々に知られてはならない。死神は生き人に死を与える存在であるからだ。大抵の死神はひっそりと対象に近付き、静かにその命を奪うものだった。
     しかし例外はあった。それは、黒崎煉という、一人の死神の存在である。人々に絶望と死をまき散らす死神の一端でありながら、対象が最後に抱く希望を聴き、それの成就に奔走する――
     恋を成就させたい女学生と一人の死神の少年の出会いから、この物語は始まる。

    《初回公開》2012年11月21日
    《最終公開》2012年12月7日(更新終了)

  • 死の宣告
  • W2CD

    • 青春,恋愛
    • 完結
    • 60P
    • 閲覧数455

    密かに行われている陰湿ないじめに毎日悩まされている高橋正は、ある日旧校舎に“生徒相談室”という怪しげな教室が存在している事を思い出す。自らの置かれた酷な状況を打開する為に訪れたその部屋にいたのは、校内に名を轟かす美少女生徒会長涌井ディアナであった。現実を変える為に動き出した正と生徒相談員のこの一つの出会いにより、現実は動き出す――

    《初回公開》2012年10月19日
    《最終更新日》2012年11月4日(更新終了)

  • W2CD
  • スプリング

    • 青春,恋愛
    • 完結
    • 79P
    • 閲覧数326

    大塚荒也がスプリングという名前の犬と出会ったのは、彼にとっては度重なり彼を襲う不幸の一つでしか無かった。初対面にして誤解を際限無く招くヤクザ風の強面を持って生まれた事から彼の不幸は始まり、彼は、大事な物を次々と失くしていく。それ以来、彼は夏を愛する事が出来なくなってしまっていた。しかし、高校に入って三度目の夏に邂逅を果たした柴犬は、あろう事か人語を話す珍種であり――その出会いはスプリングが起こす奇跡の始まりでしか無い事を、その時の彼には知る術など無かった――

    《初回公開》2012年10月18日
    《最終更新日》2012年11月20日(更新終了)

  • スプリング
  • ALIARの日記というか雑談の様なもの

    • その他
    • 完結
    • 6P
    • 閲覧数168

    ALIARです。
    「ALIARの日記というか雑談の様なもの」は移転しました。移転先へは、左側ヒノアラシ画像下の家のアイコンから飛べる様になっております。今後はそちらからお願い致します。

    《最終更新》2013年1月27日(更新終了)

  • ALIARの日記というか雑談の様なもの

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