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小説

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ねじまわし屋

市から斡旋された仕事は、
ただ、ねじをまわすだけの単純なものだった。

そこがどこで、ほかに誰が働いているのか――
ぼくは知る必要がないし、知りたいとも思わない。

*ナンセンスなお話です。

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