いっちゃん最初の冒険?

(初代いっちゃんシリーズ 仮No.1-2)

いっきゅうは、変装して海賊船に乗り込んだ。
その変装術を船長にかわれて、ハプストラクト家財宝強奪事件の裏に隠された秘密を調査するように命じられる。
そのハプストラクト家は古代帝国パルキアートのイリヤ王子の末裔であり、『ラーの眼』の七色の輝きの所有者であった。
この『ラーの眼』には、七色の輝き・金の輝き・赤い輝きの三種があって、どれも闇との戦いには必要不可欠な品だったのである。
まず、七色の輝きは手に入れ、次に、金の輝きも手にすべく、命の危険覚悟で、三兄弟と舞夢はP島へ向かう。


※これは「いっちゃん」を主人公とした一連のシリーズものの一作です。いっちゃんって誰だ? と思った人は、須賀瑞樹作品の一覧にある「須賀瑞樹の読み方(いっちゃん関連の解説付)」をご一読ください。おおよその全体像(流れ?)が見渡せると思います。