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小説

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PYROKINESIS!!(パイロキネシス!!)

13歳の誕生日、全てが始まった。

その日誕生日を迎えた少年『山崎翔一』。
学校の体育の授業中、突然炎が彼の右手を包んだ。
そのとき彼は『能力』を手に入れ、『能力者』となったのだ。
『能力』とは、人間の六感と言えるもの。
生まれつき持っている者もいれば、突然手にしてしまう者もいる。
その事件がきっかけで、親友とも口を聞いてもらえなくなった翔一の前に細川という男が現れる。
彼は並行に進んでいて無限に存在する世界、『パラレルワールド』を保護していると言う。
そして、今のままでは能力が暴走し、この世界を滅ぼしてしまう危険性があると告げられる。

これはとても常識では考えられないようなことであると同時に、事実なのである。

パイロキネシス・・・超心理学の超能力の1つで、火を発生させたり自由に動かしたりすることのできる能力である。日本語では通常「発火能力」と翻訳されるケースが多い。


この小説は、現在中3の子供(ガキ)が書いた小説です。(第10話辺りまでは当時中2)
文の意味が違っていたり、内容が滅茶苦茶で分かりづらかったりということがしばしばあると思います。
しかし、そこは「所詮子供の書く小説だ」と、軽く受け流していただけると嬉しいです。

※上記の通り、書き始めた当初は中2でした。
第10話以降は、中3になってから色々修正しましたが、それより前は放置状態です。
ですから、どうか最初の方はガマンをしながら読み進めてやってください。