水死体のナマケモノ・1(吐き気編)

表紙グロいです。ご注意を!

「それはちがうよ、先生。おれがここにくる理由のひとつは、もっとシンプルなものなんだ」いじっていたケータイをベッドの脇に放って、酒木はこちらに向き直った。これから彼にとって、何か大切なことを話そうとしているのがわかった。

全6部のシリーズの1本目です。

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