団塊世代、古き良き時代のエコ生活

21世紀、超高度社会となった今、お金さえあれば何でも手に入るようになった。巷にはコンビニが溢れ便利な社会となったが、しかしそれと引き換えに自然破壊などによって地球温暖化が進み異常気象が起こり、そして人々の感情も管理された社会の中で殺伐としたものとなっている
このエッセイは今を遡ること約50年前の少年の頃、筆者の故郷、奥信濃の大自然の中で今のような便利社会からは想像もつかない貧しい自給自足の生活を送っていたが、それだけに村人達が助け合い、支えあい移り変わる美しい四季の中で自然との共生をはかっていた物語を綴ったものである。
同世代の皆さんには懐かしく、今の社会の中で活躍されている若い皆さんにはこんな時代があったのかと、新たな発見の旅に出ていただけたらと思う。

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