ORIGIN180E D.C.編 8

●この巻は、R-18指定です●
前回のあらすじ
 アーサーによって新たなチップと玉を入れられ、人格崩壊しかかっていたレイク。まるでモノのようにただ呼吸して動いているだけの生き物に成り果てていた。
 彼を助けにグレン&ミラービルへ駆けつけたチョースだったが、どうにも出来ずに歯がゆい思いをする。そこへ事前にチョースが呼んでおいたユースが到着する。
 ユースは警察官を連れて堂々とビルに立ち入り、レイクの引き渡しをアーサーに要求した。その一方で密かにチョースに穿刺器を渡し、彼のチップをレイクに入れるよう指示する。
 その通りにチョースがすると、ユースのチップの影響で、レイクに目に見えて変化が訪れるのだった。