殺されるなら風呂場に限る

 執筆中はトラブルに見舞われることが多いと感じています。書いている文章を保存する前に消えてしまうのです。前回もそうでした。本文の項目に書き込んでいて、保存していなくて、さて、切りの良いところまで書いたから保存するかな~と思ったら「接続が切れました。ログインしてください」みたいな文章が出てきて、ログインしたら書いた文章が消えていました。私の不注意が原因ですけど、猛烈に腹が立ちました。こんなとこに二度と書くかボケッ! と思った私は、FC2小説への投稿へ継続するものの、今度は他のワープロソフトに文章を書いて、それをパソコンのメモ帳にコピーして、そのテキストをFC2小説の本文の項目にペーストしよう! と考えました。今度は大丈夫だろう、と執筆しておりましたら、ワープロソフトに不具合が生じ、書いた文章の一部が消滅してしまう事態と相成りました。消失した文章があればノーベル文学賞と同平和賞とフィールズ賞と吉野作造賞とイグノーベル賞と吉幾三記念賞の肋間じゃない六冠を達成していたかもしれませんが、後のフェスティバル、違いますね、後のカーニヴァル、これも変ですね、後のマチュリ、そう、後の祭り……ああ、消えた文章も確か、こんな感じでした。ルー大柴賞があるなら貰えそうですけど、他は無理っぽいですね……いや、違いますね、その考え方は恐らく、間違いでしょう。ここは発想の転換が必要なシーンです。ルー大柴賞がないなら、作れば良いのです。むしろ今まで存在しなかった方が不自然でしょう! なんてことを考えながらルー大柴を検索しているのですが、むう、面白い。笑いの質は、もしかしたらなのかもしれませんけど、茶道の先生とか大学教授とか、ギャグの面だけでなく芸能人という多面体でとらえたら、ルー大柴は立派です、と書くと何だか上から目線ですね、失礼しました、ご立派です(あまり変わっていなくて恐縮です)。
 ここまで書いて約八百字と文字数カウンターで調べ、残りは何を書くかな、話の紹介を書いていなかったなぁ、なんて思いつつ【以上の内容で決定する】ボタンを押したら出ましたよ。

エラー
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 危なかったです。ルー大柴に気を取られ、私は保存を忘れていたのです。他サイトの文字カウントに保存していなかったら、紹介文が消えていました。
 肝心の内容には触れずじまいで、御免なさい。

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