ORIGIN180E オリジナリズム編 15

オリジナリズム編、最終巻 ●この巻は、R-18指定です●
前回のあらすじ
 第三研で勤務を始めたレイクとチョース。夕方になり、別荘にいたチェリーが訪ねて来る。チョースはユネストと共に精神科医のセラピーに出かけ、レイクはオペレーター室で機械の手慣らしをしていた。
 チェリーが医務室に案内され、メラニーに接触してしまった。若い女の子には目がない女医の魔の手から守るため、レイクが医務室へ派遣される。
 健康診断を受け、とりとめのないおしゃべりをしている内に、チェリーはレイクに体を許す気になっていく。突然の展開に戸惑いながらも、以前から少女を好きだったレイクは言われるまま行為に突入して行く。
 やがてこの夜も、そんな第三研にユースがジョニーをお供に連れて訪ねて来た。彼は医療室が封鎖されていると知り、ドアを解除して進入する。そこで幼なじみと自分の恋人の裏切りに、早くも気づいてしまうのだった。