ORIGIN180E オリジナリズム編 14

●この巻は、R-18指定です●
前回のあらすじ
 チョースとレイクは第三研の職員として、一カ月の試用期間の第一日目を始めた。
 レイクが研究所に電話をかけると、前日がパーティーで夜遅かった事もあり、「まだそれほど仕事はないため、ゆっくり出勤すればいい」と秘書のイシューに言われた。しかしチョースはダラダラ過ごすレイクを追い立て、時間通りに出勤すると言って支度させた。
 アーサーのチップの件で口論となり、チョースはレイクの股間を蹴り上げて悶絶させる。その治療に医療室へ向かうと、ルーが戻ってご機嫌なユネストが二人を迎えた。
 一方、タケルはアメリカの医大からハルカイリ新島大学医学部へ転学するため、事務手続きと恩師ヘの挨拶も兼ねて、マサチューセッツ州を訪れていた。
 そうしてアメリカの人々の暮らしを見た彼は、世界的に社会の様子が様変わりしたのを改めて感じるのだった。