惑星エラム 幻のカタカムナ5 神さり神在り編

 ヴィーナス・ネットワーク世界も拡大の一途、変な百合が主流の世界ではあるが、それなりに安定繁栄している。

 ネットワークはシステムマチックに機能し、数えきれない世界を何事もなく、順調に統治している。
 せっせと仕事をしているヴィーナスさん、だが顔はさえない、すべての疑問の最後のパーツがはまらないからだ。

 天之御中主(あめのみなかぬし)神の命じるままに、ブラフマーを倒し、大神を知覚したいま、ヴィーナスさんの疑念は膨らむばかり。

 つまり『造化三神』は本当に『神』なのか、アスラ族はどうなったのか…

 神去り神在り編(かみさりかみありへん)、いよいよヴィーナス・ネットワーク・ワールドの、最後の物語が始まる。

 ミッドナイト様に投稿しているもののR18仕様を修正【ノーマル版】としたものです。
 同じ物をアルファポリス様、カクヨム様でも公開しています。

 惑星エラムより愛を込めて【ノーマル版】シリーズの続編です。
 惑星エラム 幻のカタカムナ4 からの続きです。
 
 表紙はウジェーヌ=エマニュエル・アモリー=デュヴァル ヴィーナスの誕生 でパブリックドメインとなっているものです。