惑星エラム 幻のカタカムナ3 嘆きの女神編

 ヴィーナス・ネットワーク世界も拡大の一途、変な百合が主流の世界ではあるが、それなりに安定繁栄している。

 惑星中原で、ヴィーナスさんは、デーヴァの科学と社会風習は、ヴィーナス・ネットワーク世界とは相いれないとの結論に達した。

 それはデーヴァたちも同じこと、なんとデーヴァの『下天』にヴィーナスを誘い込んだ。

 そこはパクス・ロマーナが再現され、デーヴァたちのエネルギー供給世界と化していた……

 ミッドナイト様に投稿しているもののR18仕様を修正【ノーマル版】としたものです。
 同じ物をアルファポリス様、カクヨム様でも公開しています。

 惑星エラムより愛を込めて【ノーマル版】シリーズの続編です。
 惑星エラム 幻のカタカムナ2 からの続きです。
 
 表紙はウジェーヌ=エマニュエル・アモリー=デュヴァル ヴィーナスの誕生 でパブリックドメインとなっているものです。