ただの捨て猫だった

引きこもらないために外に出る男――鈴木夏彦は、毎朝の散歩のときに、公園でダンボールを見つけた。拾ってくださいと書かれたそのダンボールの中に入っていたのは、人形のような少女で…。


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久しぶりにメモ帳を見返したら、面白そうな妄想をがあったので、文章化してみました。
小説は文章を書くことが少しでも上達するといいなあとそんな軽い気持ちで書いています。
妄想の吐き出しのようなそんな小説を、もしも読んでくれた方がいらっしゃいましたらとっても嬉しいです。
のんびり書いていこうと思ってます。
感想やアドバイス等ありましたら気軽に書いていってください!


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