ドッジボールのタマとキミちゃん

小学生5年生 同じクラスになり
校庭で白線を 引いて? いや 引いてあった ラインの
一番 いい場所を ダッシュして 取ってあげた。

転校生だった きみちゃん とは 気があった?

なんとなく 恋人気分に なった感じ でありました。
トシゴの妹もいましたが キミチャンの ほうが 妹のようでした。

目が クリット して 吸い込まれそうでした。 
いつも 左右を 三つ編みして 分け目は センターでした。
クラスの 人気も 中心 でした。

まもなく して なんと 驚くなかれ キミちゃん の 家には
行ったことが ありませんでしたが!

ボクンチとは500mぐらいの 近さ でした。

そこは 自宅ではなく お父さんが 公務員か 大手企業で働いて
いたので 社宅か 借家 だったのか?
でも 新築に 近かったです。

なんと キミちゃんの 誕生日に その家に 招待されたのです。
男の子も 女の子も いたと 思いますが
いまとなって そんなこと 覚えて いませんーー

モチロン 金の無い 家でしたが 母が内職で 稼いだ お金で
プレゼントを 買ってもらい 参加する ことが できました。

食べたことの ない 生クリームの ケーキを 初めて 食べました。
紅茶なのか ティーなのか ミルク入りを 飲みながら
たしのい ひと時を 過ごしました。

そういえば 畳でなく ソフャー で 誕生会 したんだ^^
そのあと キミチャンは お父さんの 転勤で 東京に
行ってしまいました。

その後も 文通は 続けて いましたが 中学に入るまえには
途絶えて しましいました。

ドッジボ-ル から キミを 守るために 頑張れた 小学校ーー

淡い 思い出 で ありますーーε゜)))彡

校庭の庭には 二宮金次郎が いつも 見守って くれていましたーー

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