黒い災害の断章 混沌の目覚め

犯罪組織ハザードの幹部、トルナード。

機兵の量産を取り仕切っていた彼もまた、組織の壊滅と同時にその命を絶たれていた。

しかしそこに彼しか知り得ない事情があったことは、明らかにされることのない事実である……。



別作品「勇帝の誓い」の一部に入れる予定ながら、長すぎるのと鬱すぎるという理由から切り取り、こちらで公開する運びとなりました。

個人的に”悪党は始末まで描いてこそ悪党”だと思っているので、こんな話もあったんだなー程度に思って頂ければ幸いです。

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