官能小説

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R-18

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愛欲の肉奴隷ー息子の旧友に堕とされた熟母 R-18

反町雪絵。48歳。
自他ともに認める美熟女で、なんともいえないフェロモンオーラを放っている。
婿養子の夫と離婚して5年。
夫の浮気に気づいた雪絵から離婚を申し出た。
実は隠れて雪絵も10歳年下の男と浮気していたので、渡りに船とばかりに三行半を叩きつけたのだ。

雪絵の実家は資産家でアパートを何件も持っていたから生活に困ることはなかったが、ぶらぶらしているのも世間体が悪いので、ブティックとアクセサリー雑貨の店を兄が所有する駅に近い商店街のビルで営んでいる。
息子の正樹は26歳。外資系企業に就職。今は海外本社にいて、めったに帰って来ない。

離婚したあと、浮気していた男ともわかれた雪絵は、一人暮らしの熟れたカラダをもてあましていた。
1年前のある夜、若い男にナンパされることを目的に、自宅から少し離れた街の洒落たバーで1人酒を呑んでいると、好みのタイプの青年がいた。雪絵は媚をふくんだ流し目を送り、誘惑した。

その青年は巨根の上にテクニシャンで、これまでにない未体験の悦楽を教えてくれた。
何度もイカされ潮まで吹かされたあとのピロートークで、その青年、上原英介が息子の高校時代の友人だったことがわかった雪絵は愕然とした。
青年も雪絵の正体に気がついた。一度だけだが家に来たこともあるという。

雪絵はこれっきりの行きずりの関係にしようと言うと、英介は帰りがけにもしも気が変わったら連絡して下さいとメモを寄越した。

その夜のことは忘れようと、雪絵は男漁りをしたが、英介が与えてくれたような気も狂わんばかりの悦楽は得られなかった。

1ヶ月後、雪絵はおずおずと英介に電話をした。
英介によって雪絵は性の泥沼に引きずり込まれていく。
アナル、浣腸、露出、緊縛、鞭打ち……雪絵は次第に被虐の快感に溺れ、身体だけではなく、心まで英介に支配されていったーー