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小説

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グリムの目

そのとき僕は唖然としたまま言葉を失っていた。

口を動かそうとして、彼女には大変印象が悪く映ってしまったのかもしれ
ない。

けれどそれは彼女がとてつもない美人だったからでも、

僕が人見知りだったからでもなかった。

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