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小説

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ダーヴィト・ラッセン回顧録 オルフェウスの窓ss Op.5

第32話(女の子の唇:p.350~)、原作の名言「唇に触れればわかる。」
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各話は独立していますので、どこからでも読んでいただけます。
《プレ第1部:ユリウスと出会う前のクラウスとダーヴィト》
一緒に過ごした少年時代の日々。夏の休暇とパリ万博【第1話~第4話】。
《第1部の周辺》
カーニヴァルの後のクラウスの激しい心のうち【第5話】と、時折かいま見える苦しみ【第6話~第8話】。
クラウスがユリウスをボートに誘ったあの夏の日【第9話】。
クラウスと一緒にロンドンとウィーンで過ごした最後の夏休み【第10話、第11話】。
初雪とともに訪れたクラウスとの別れと、手にしたストラディヴァリ【第12話、第13話】。
《第2部の周辺》
大戦前のパリで見かけたユリウスの姿と、イザークと語る音楽学校の思い出【第14話】。
縁談と忍び寄る戦争の影【第15話】。
ウィーンで出会ったアナスタシアのこと、ストラディヴァリとの再会【第16話】。
大戦中の欧州で思い出す音楽学校のことと、クラウスと一緒に行ったヴァチカン【第17話】。
ストラディヴァリとクラウスの父【第18話】。
母が語る白夜のサンクト・ペテルスブルクの思い出とストラディヴァリ【第18話bis】。
音楽とともに思い出すクラウスのこと【第19話、第20話】。
《第4部の周辺》
ロシアから戻ったユリウスとの再会、そしてマリア・バルバラとの出会い【第21話】。
ユリウスが弾くピアノの音色に感じるクラウスの面影【第22話~第24話】。
ユリウスを探しに、マリア・バルバラとともに向かったベルリン【第25話】。
ベルリンで悲しい現実に直面するダーヴィトとマリア・バルバラ【第26話】。
《ポスト第4部と第1部の周辺》
マリア・バルバラへの求婚、そして愛の日々【第27話】。
窓とイザークの思い出。クラウスが窓に昇った日、昇った理由【第28話、第29話】。
1900年、クラウスとの出会い、愛した従妹との美しい日々、ダーヴィトの原点【第30話、第31話】。
ダーヴィトの求愛に戸惑った日々を思い返すマリア・バルバラ【第31話bis】。
ユリウスに口づけをした日を思い出すダーヴィト【第32話】。


【Photo by Scherling Antal Szatmár, 1906】