藍色哀歌

僕には未だ会ったことのない婚約者がいます。


「青は藍より出でて藍より青し」
これをモチーフに描こうと思い立って、さて、どうなることやら?

実は、ある時代劇を観て、その設定をちょっくらお借りした(いや、ほんの参考程度ですが(・・; 結局はまったく違った展開になったし…)やや時代錯誤で倒錯的な物語です。
フィクションだから許される数々の違和感!

これは、ものすごく珍しく、ラストが決まっておりますので、なんとかそこまでたどり着きたいな…