ほぼ日?俳句(4月はじまり)

俳句。
規則はシンプルだ。五七五に言葉をまとめる。季語を入れる。

短いのだから簡単にできるかというとそうでもない。言いたいこと(風景や思い)を、極限まで切り詰める必要がある。季語を入れるのも制約になる。

ところで筆者はこれまで熱心に俳句を詠んできたというわけではない。しかし言葉を吟味し、無駄を省き、最終的にこれだという世界に行き着くはずの俳句にちょっと興味はあった。

ふとしたきっかけで(紹介するほど特別なできごとがあったわけではない)、できれば一日一句、まあできなくてもいいからほぼ毎日の感覚で?俳句を詠んでみようと思い立った。

とはいえ、ここに紹介する俳句は、あまり規則にがんじがらめにならないようにする。いわゆる歳時記的な季語にこだわらず、季節感が感じられればいい。つまり周囲の日々の変化に敏感であればいい。そして言葉も五七五に近ければいい。ただし口ずさんだ折のリズム感は大切にしたい。

というわけで、今日(2014/04/01)から、ほぼ日?俳句をスタートさせる。

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