『向こう側』の問題

これは小説ではありません。
『小説以前の問題』のような、書き方系の内容でもありません。

アニメや歌や小説やマンガの『なに』を私は楽しんでいるのかなぁ?
と考えたことを書いています。

タイトルの『向こう側』というのは、マンガの、小説の、アニメの、歌の、物語の、文体の、絵の、書式の、『向こう側』です。
作者の、固定観念、信念、世界観のようなものです。

でも、固定観念だとなんだか否定的だし、信念だとカッコ良すぎるし、世界観だとちょっと違う気がする。
一番近いのは『作者の人生観』かなぁとは思うのですが、それだけでもないような感じなので、『向こう側』にしました。

ある友人は『向こう側』のことを『作者の顔』と表現していました。
例)この作品は作者の顔が見えない。
なるほど。

そんなわけで、私が今まで感じていなかっただけで、実は誰もが当たり前に味わっているものについて書いています。