私は幽霊なんて信じない。

私――「私は絶対に幽霊の存在を信じない。たとえ、目の前に幽霊がいたとしても」

優花――「私は、本当に幽霊なんですっ」

これは幽霊を全否定する少女と、自称幽霊の少女が送る物語。


※ホラー的要素は欠片もありません。