九流威荘の住人

僕だって普通な平常な暮らしをしたい。
だけど僕は平常ではいられない。
だって異常が平常だから。
僕は平常という物を知らない。
そんなもの僕の中から飛んで逝った。
さようなら平常。
ようこそ異常。
どうぞ皆さん。どうか皆さん。
これが僕の世界です。