緋色の勇者達―ソウルと銀の指輪

赤い髪の哀しい宿命を背負った海賊のお話です。

ジャンルは、ファンタジー・冒険・恋愛・海賊。

物語が完結しました。とりあえず、全部アップいたしました。三年越しの構想でした。
タイトルは、The Legend of the Redから変更しました。また変えるかもしれませんが(汗)ヴェルサーモロ!(仮)シリーズの一です。
最後のほう、違う小説が書きたくて走った感がありますし、矛盾もちらほらありますが、とりあえず完結。修正した物をまたどこかにアップしていきます。

<登場人物紹介>

ソウル……海賊船長。漢の中の漢。

マリーネル……ペルセウス王国の美しの姫君。やんちゃ。

(人間サイド)

エドリング……マリーベルの兄でペルセウスの若き王。妹思いだが小心者。

シルバー・トランスキ……残虐非道な黒魔法使い。魔法戦士隊長。

ケイプ・サナレタリ……魔法戦士。近衛准将。シルバーの部下。

ヴァレル・ガスタン……ペルセウス城下町の自警団長。魔法は苦手。

サテュロス・メーメット卿……白魔法のエキスパート。冷静沈着な知略家。

(ヘレシーサイド)

クインズ……ヘレシー船副船長。ソウルの右腕。

スクイナフ……船員。怠け者。風を操る。

ジュナイ……会計役。陸にいることが多い。ソウルの理解者。

ローガン……船員。寡黙な男。

ゾーン……赤ひげの初老の男。低知能。

ランウェル……ソウルの身の回りを世話する。

シャイン……スクイナフの弟。

サイザール……ソウルの親友。

まだ推敲していないので、もしかしたら章数の前後があるかもしれません。おそらく内容にも少し修正があるかもしれず。

ネット小説としては、少し読みにくいかもしれませんが、根気良く、どうぞよろしくお願いします。

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