家族・・・喫茶室への訪問者

▼あらすじ
その店は、ある有名詩人の妻が、婚姻する前に住んでた場所の駐車場に面するところにある。

一階には、趣(おもむき)のある茶が主の色合いが落ち着きを彩り雰囲気を上品にしている。

店内に入ると、和食がメインなのか20代後半に見える若者が厨房で調理をしている。
薄味の好感の持てる味付けに、客足が途絶えることが無いようだ。
ホールには、やはり20代であろう女性が身軽に動き、接待をしている。

一角には、土産物がきちんとまとめるように置いてあり邪魔にならないように配慮してあるようだ。
器類も大量に置いてある。
趣味も良さそうだ。 仕入先が決まっているのであろう事が理解できる。

この物語は、その店に訪れる人との拘わり合いを重点的に書き下ろしたものである。

二階にはカフェがあり、そこには母親なのか50代前半の女性が珈琲を煎れてくれる。
店内は、香ばしい匂いが立ち込め、何とも言えないような安らいだ気分になるものだと私は、常にそれを感じ訪問する。



目次

ようこそ 今宵の雫のへやへ。。。

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