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小説

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声のラブレター

▼あらすじ
優しさの中で・・・零れるような愛のまなざしを
そっと、あなたに注ぐ事が出来るなら
私は、今のままで充分しあわせ・・・

 今日もまた、車の中で呟くようなその声は私の心を温かくした。 その声の主を私は知らない。
まして、その投稿している人物を知る必要もない。
ただ、胸の奥を何かが刺激している。
そんな熱い抱擁にも似た感情を呼び起こしてくれたのは事実だ。
私は、毎日同じ時間に流れるその声が聞きたくてラジオのスイッチを今日も押す・・・


ようこそ 今宵の雫のへやへ。。。

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