背徳の奏~漆黒と深紅のモザイク~

革命後の混乱に乗じて略奪と破壊が横行する世界。
そこで、出会ってしまった少女。
二人の女性。
赤い闇が揺れる。漆黒の世界に‘死’の旋律を奏でながら。

ちょっとジャンルがよく分かりません。
R-18要素がちょっぴり入りますが、気にされる方は閲覧ご遠慮ください。

※:実は・・・かつまさんのブログ(こちら、小説サイトにも外伝として掲載されております!)の『The Dark Ride』がしばらく頭から抜けず、どうにかして別の結末はなかったのか?(かつまさんの作品はあれで完成形でそれ以上を望むべくもありません!)
fateだったらどうしたのか?ということを考え過ぎて、更に『宵闇の唄』を聴きすぎて頭がおかしくなった状態で書いた物語です。
ですので、冒頭部分が「おいおいおい、盗作か?」とおっしゃられたら、「す・・・すみません!まさにその通りです・・・」ということになります。


結局、fateの力不足で、こんな程度でした・・・。


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