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小説

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けがれ屋

イェス・キリストの時代、ユダヤ人が「あいつは、けがれている」と後ろ指を指されるのをおそれて生きていたところに、けがれるようなことを代行する便利屋が現れた。

そんな便利屋、通称「けがれ屋」と、彼と出会うユダヤ教の祭司をとおして、聖書の戒律とは何なのか、さらには、キリストと呼ばれたイェスとは何者だったのか、ということまで描きたいなぁと思ってます。暖めてる間にふくらんでしまった構想に、自分でついていけるのか?

この作品はキリスト教の聖書を題材としていますが、聖書そのものではありません。
つまり、ノンフィクションである聖書の中にフィクションの登場人物を放り込んだ、「(作者の代理でもある)こんなキャラクターが、聖書のこの場面にいたとしたら」という物語です。
なので、聖書をご存知の方には「そうきたか」と面白がってもらえるような、聖書に不案内な人でも楽しんでもらえて、かつ「聖書では実際どーなの?」と興味を持ってもらえるようなものを目指したいです。
(…自分でハードルをガン上げしてるような...)

なお、作者の浅学により、時代考証などはあてにならないものになっています。というかストーリーのために創作してます。
また、聖書のできごとも順序を入れ替えるなどしていますので、あらかじめご了承ください。