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―学内順位決定戦当日―

「おっ、遊夜じゃん」

「神尾、雄二、マキ3人一緒だったのか」

「さて、さっそく誰か対戦相手探しに行くか」

「何だ神尾?俺と決闘するんじゃないのか」

「まさか、お前も分かってるだろ、学内順位決定戦では、必然性が無い限り、お前とは戦わない」

そう、神尾、雄二とは、強制されない限り、学内順位決定戦では、決闘をしたことはない

「なんたって、トップ10はこの程度で負けないからこその、トップ10なんだからな」

「分かってるようね」

「あっ天野」

どうやら、この二人には、昨日のことが頭に焼き付いて、恐怖が、しみこんでるらしい

「仕方ないだろ、〇〇〇〇されたり、〇〇〇〇されたりしたんだから」

〇の中は、とても、聞いてられない

「いた、4位の遊夜、決闘しろ」

「こいつらより低脳な、馬鹿が来たわね」

「いいぜ、昨日貰ったカードで、強化した力を見せてやる」

「「決闘」」


一夜遊夜 LP400(学内4位)VS田中拓也 LP10000(598位)


「オレのターンドロー、そのLPすぐに0にしてやる。さすがに4位でも、このLPなら勝てる。オレは、〔ミラージュドラゴン〕召喚、カードを四枚伏せ、ターンエンド。この決定戦のために、作ったデッキの力を見せてやる!」

更新日:2012-03-17 17:06:12

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