• 3 / 65 ページ

鳥山石燕。

挿絵 483*672

浮世絵師・妖怪絵師の鳥山石燕(とりやま せきえん)。

春さんの友人で、ちょっと年上。春さんは「石ちゃん(いしちゃん)」と呼んでいます。
(喜多川歌麿など多くの弟子を育てた人なので、著者は先生と呼んでいますが・笑)

絵は狩野周信に学び、俳人の東流斎燕志にも師事して俳句や狂歌もたしなんでいました。
浮世絵版画の拭きぼかし法を考案したのは、この人だと言われています。

春さんと先生が顔見知りだったという記録は、今のところ一切見つかっていませんので
その時点でこのシリーズの設定はいい加減なのですが、
わたしの愛してやまない絵師2人を描く、というコンセプトのためご了承ください…。
(どうしてもダメな方、いらっしゃると思います。本当にごめんなさい;;;)

お話は次ページから始まります。

更新日:2011-02-28 22:48:35

  • Twitter
  • LINE
  • Facebook