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光の姫
『ライトフェザー・ハート』に選ばれた特別な女性の事。
この光の姫になるためには闇から唯一、世界を救う力があること。
そして『ライトフェザー・ハート』に選ばれると、光の姫の資格があることになり、
その時点で光の姫(予定)となる。
なお、本格的な光の姫になる前は『プリズムレベル』という、
魔法をコントロール出来る力を持たなくてはならないため、
途中で諦めてしまうと杖の判断で選んだ人をやめてしまうなど、
光の姫になるためには、努力をしなければいけない。
それを越えると本格的な光の姫と杖に認められ、本格的な光の姫となる。
光の姫には自分の身を守るために『プレコグニション』という力が危険を予知すると、
電気や光を体から放ったりと発動したりする特別な能力を持っている。
(大抵は杖(ペンダント)が光の姫(夢)を守るケースが多い。)
なお、光の姫は『ライトフェザー・ハート』の杖を使い、様々な魔法を使うことが出来る。
攻撃、防御、回復、変身などジャンルは様々である。
中には危険な魔法もあるため世界を滅ぼす事も可能である。
そのため、邪悪な力をあまり使いすぎると、
光の姫から闇の姫となってしまうこともある。
なお、『プリズムレベル』を卒業し本格的な光の姫は、
夢と合わせて合計100人いる。
ちなみにライトは夢の一つ前、99人目の光の姫である。
なお、光の姫はちゃんとした正式の光の姫の名前があり、
光の姫の場合は自分の名前の後に、
「・・・フェザー・クォーツ・プリンセス」と名付けられる。
(なので、夢の場合は、
『ドリームフェザー・クォーツ・プリンセス-夢を叶える羽根を持った水晶姫-』となる。)
なお、初代の光の姫と闇の姫は地球に近い『フェザー・アース』を作り、
お互いの力を合わせこの星を守ったこともあり、
そのために『ライトフェザー・ハート』を作った人物でもある。
なお、光の姫はすべての権力を持っているため、
『光の種族』や『光の戦士』に指摘することも可能である。

更新日:2011-05-03 16:40:18

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光の姫と魔法の一カ月Ⅱ-再開ノ日-