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小説

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「禁区」~目覚め~ 7

挿絵 495*700

次に意識が戻った時は私は有名な女優さんの前にいた



この女優さんの名前はなんだっけ・・



て・・ダメ・・思い出せない・・




その娘は私を凄く愛しそうな目をして見ている



でも、どこか寂しそうな感じがする・・




何故なんだろう




私は鏡を見る




あれ・・私は見たことのある男の人になっていた




私は彼女を優しく抱きしめ眠らせている




それはとても自然で



何の違和感もなく



自分がそうしたいと思いながらそうしている




やがて朝を迎え、私は部屋をでていく・・




心には彼女に対し申し訳ない気持ちと何か強い信念がある・・




私がエレベーターに乗ると




急に眩暈がした




気が付くと私はベットで寝ている彼女を見つめていた・・




























更新日:2010-11-27 23:06:17