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「こんにちは~はじめまして!僕、ユノです^^」

「あ・・・こ・・はじめまして・・・」

人見知りっていう言葉を知らないユノ。
それに比べて、私は緊張して上手く言葉にできなくて挨拶でさえままならない。

テレビで見るよりも、もっともっと格好良くて凄いオーラを発していた。

「ねぇ?何そんなに緊張してるの?早くあがってよ!」

そう言って、ユノは私の腕を掴んで部屋の中に入れようとする。
靴を履いたままだった私は急いで脱ぎ散らかしたまま連れられて中に入った。

更新日:2011-03-27 14:22:00

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【東方神起小説】もうここにはいない-続編-