官能小説

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R-18

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1章~はじまり~

ーはじまりー


~ユノside~

あれから半年後、俺達は改めて5人の絆を深め、少しずつながらも5人の仕事もさせてもらえるようになった。

契約問題も少しずつ改善されてきたんだ。

もちろん個々の仕事もしているよ。

でも、前と違って充実している。個々の仕事をしているときも望んでやってることだから、ファンの人、そして自分に後ろめたさもなく毎日を過ごしているんだ。


麗さんと?実はあれから1度も会えてないんです・・・。
理由は、この契約問題を落ち着かせること、そして麗さんとちゃんと会えるように、まずは仕事で認めてもらう為にレッスンだったり、仕事だったりをこなしてきた。

もちろん連絡はとってます。

久しぶりの再会を果たす為、今日はこの後、彼女と二人で会う約束をしてるんだ^^


その・・つもりだったんだけど・・・


-2時間前-

俺はやっと彼女に会える嬉しさでそわそわしていた。

JJ「ユノぉ?何そわそわしてんの~?」

CM「今日は麗さんに会いに行くみたいですよ」

YC「あぁ、あれから会ってないんすよね?」

JU「僕たちも会ってないんじゃぁん」

YN「そうだね。あれから会ってないなぁ・・・」

JJ「僕たちも会いに行っちゃだめ?ねぇ?」

CM「邪魔しちゃ悪いですよ。久しぶりに会うんですよ。ヒョンもたまるもの溜まってるでしょうし。ふふふ。」

JJ「何?溜まるものって?あ!!!!・・・・///チャンミンやらしぃ!!!」

CM「ヒョン??」

JJ「・・・はい」

JU「会いに行きたいなぁ・・・」

YC「そうっすねぇ・・・ユノ・・・ダメ?」

JJ「ダメ?」

YN「分かったよぉ。麗さんに聞いてみるよ・・・」

メンバーの押しに負けた俺は、麗さんに電話した。

更新日:2010-08-29 02:12:53

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【東方神起小説】SHINEー第2章ー R-18