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小説

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悪夢から覚めた夢

「きゃあ!」
と、ベッドから勢いよく声を上げて起きた。
夢がベッドから起き上がると、夢はすぐに、
ベッドに起き上がりながら周りやベッドの近くにある窓を見た。
周りは、前、夢が倒れていた時に使った部屋なのだが
昨日とはまったく変わってないし、窓には、小鳥のさえずりが聞こえる。
とても気持ちのいいお日様の光もあった。
夢は、それを見てすごく安心しながら思った。
{よっ・・・よかった・・・・夢かぁ・・・・・・。}
そのあと、夢は、続いて思った。
{今の夢、なんだったの・・?とても恐ろしい夢だった・・・・・まるで悪夢を見た感じだった・・・。}
その時、夢がいた部屋のドアがいきなり開いて、フィニアスとファーブが入ってきた。
「だっ大丈夫!?夢ちゃん!今、叫び声が僕たちの隣の部屋から聞こえたから、
何かあったのかと思って・・・・。」
とフィニアスは言った。フィニアスの後ろにいるファーブも顔が心配そうな顔をしている。
どうやら、さっきの叫び声でフィニアスとファーブを起こしてしまったらしい。
夢はすぐにフィニアスとファーブに言い、謝った。
「ううん。フィニアス、大丈夫よ。何でもないの。ただ・・・ちょっと怖い夢を見ちゃって、
驚いただけ・・・ごめんね。」
フィニアスは、それを聞いて安心しながら言った。
「よかった~!僕、夢ちゃんに何かあったのかと思って・・・。
もしも、夢ちゃんに何かあったら僕・・・・」
とフィニアスは心配そうな顔をした。

更新日:2010-05-06 08:16:07