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FC2小説に広げよう、感想の輪!

挿絵 480*640

タイトルに古いフレーズを使ってしまい、若い皆さんにはなんのことやらと思われているのではと心配しています。

前項で好評だった(と勝手に思っている)ので、またもや私の直筆アイデアノートを発表。
これは「110を」を思いついた時書いた、いや、書きなぐったプロット。
これもプロットの時点ではタイトルは「警察呼びますよ」だった!(ダサい…汗)

(「110を」を未読の方、宣伝しているわけではないので気楽に聞いてください。)

というか私はこうやって小説を発表させて頂いてますが、私生活ではタダの主婦。
私が紙とペンを持つと、2歳の娘がアンパンマンを書けと要求してくるので、アイデアノートの端にアンパンマンやミッフィーちゃんや娘の肖像画を書いて適当にあやしつつ、思いついたあらすじをトランス状態(!)で書きなぐるのです。

この物語は、初めて書くサイコホラー。あまり読んだこともないジャンルなのでとにかく自信がありませんでした。
小説を書くことは知っていても何年も私の書いた小説を見せたことのなかった旦那に、意を決して読んでみてと頼みました。(旦那はホラーや警察小説といった私の不得意分野の小説が大好物)
感想はというと、「なんでこんな怖いの書くの!こんな怖いこと考えて過ごしてんの?なんか悩んでるんやったら言ってぇ」と半泣き。
これだから身内に小説を見せるのは嫌なんだ。と再確認。まったく参考になりません。

なので、ええい、ままよ!と、思い切ってここに発表。
初めて「厳しい感想歓迎!」と著者コメントに書いて皆さまの反応を待ちました。
すると予想外の高評価。嬉しかった~。
そして頂いたアドバイス。
これはもう、本当に有り難かった。
私生活で小説を書いていることを公言していない私にとって、小説を書く仲間というのはこちらで交流を持たせて頂いている方だけ。
アドバイスを頂けるということが本当に有り難いと思ったのです。

ぜひ私の小説へは、初見の方もそうでない方も、素直な感想が頂けると有り難い、と思っています。

たくさん感想を書かせて頂くと、自分の好きな作家さんが増えて、その作家さんがレビューする作家さんは自分好みの場合が多く、読みたい小説がどんどん増えていくのでとても楽しいです。

ではまた。


更新日:2010-03-06 19:49:28

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