• 6 / 292 ページ

用語解説

キメラ
Kプログラムの失敗で誕生した世界に存在する未知の物質。最も大きな特徴は特定の人物が身につけると、一般の人達が持てない能力を手にすることが出来ることである。こうした人々は所有者と呼ばれている。

所有者
キメラを持つ人々のこと。大抵、エクス・ハーデスかKに所属している。

K
世界破壊を目論む謎の組織。配下と呼ばれるキメラを持つ者、数人で構成されている。その存在は世界中に知られており、物語の核心に大きく絡んでいく。

エクス・ハーデス
Kの破壊活動を防ぐために設立された組織。キメラを持つ者が多く所属している。一応、世界中に支部が存在するがリライアス国の本部が一番規模が大きい。

ペルデラー
キメラを持っているにもかかわらず、能力が使えない人のこと。能力が戻る可能性はほぼない。由来は「失う」をスペイン語で翻訳した「perder」から。

太陽エネルギー
従来の化石燃料にかわる重要な資源。全ての機械の動力源に使われている。

滑空機
エクス・ハーデスの構成員が背中に付ける空を飛ぶための機械。太陽エネルギーを動力源に約5日間の飛行が可能となる。

ルイト
ストナル専用の装備品。右腕に装着することでキメラの力を増幅させる。しかし、身体への負担は大きい。

アウェイク
キメラの細胞と完全に一致した者だけが使用することの出来る能力。普段の能力よりも何十倍もの力を引き出せる反面、使用後に極度の疲労が襲いかかる。

プラントニウム
現実世界で言う「麻薬」や「大麻」。人間に投与すれば超人的な力を手に入れるが、量を間違えると死んでしまうこともある。

レッディザリア計画
プラントニウムを人体に投与して超人を生みだす計画。Dがこの計画を立案し、瀕死状態のゾイナーを実験体にした。

ヴィシャルド
ラウド・K・ドメーテスが密かに開発したキメラ。キメラと言っても自分の体に装着する戦闘用のスーツみたいなもの。しかし、両腕や両足が非常に大きく、全てを装着すれば5mほどの巨人になれる。対キメラ用に開発したものなので所有者達の苦戦は免れないと思われる。

物質転送装置
Kの配下「D」が開発した強制テレポートを行う装置。形は手のひらに乗る円形型。起動後、黒い魔方陣のようなものが対象の足場に出現し、どこかへ転送する。

キメラ拡散装置
黄色い結晶が埋め込まれた小さな黒いチップ。キメラの力を取り入れることで巨大な爆発を起こすことが出来る。

更新日:2010-09-24 00:27:22

  • Twitter
  • LINE
  • Facebook