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地名の解説

・世界観
Kプログラムの失敗から数百年後の世界。科学技術は現実の世界と変わらないが、「K」の破壊活動で衰えている。リライアス国など「K」の侵攻が少ない国には都市が発達している。義務教育は存在するが、所有者はそれを受けずにエクス・ハーデスに所属する。

・リライアス国
本作の主な舞台。日本のあった地域に存在する資本主義大国。首都は「バトラー」。現在、第23代目国王「ダッド・ロール」が統治している。世界で「K」に壊滅されていない国の1つなのでエクス・ハーデスの構成員が多数活動している。都会と城のアンバランスが生まれている国でもある。

クノス村
リライアス国南方にある規模の大きな村。元々は隣国との関所だった。

マフロ砂漠
クノス村の近くにある広大な砂漠。謎の伝染病が流行っており、ガスマスクをつけるのが必須になっている。

ディナミコの山
リライアス国最北端にある大きな山。ロール族の集落があり、外部からの介入を遮断している。

・ガリバトロス国
ユウヘイの故郷。リライアス国から東10キロほどの空に浮かぶ天空王国。10年ほど前の「ガリバトロス戦争」で国家維持は不可能となり、今では廃墟と化している。空に浮かんでいる理由は太陽エネルギーによる浮遊システムのおかげで裏社会で発達した科学技術が成した事である。

・レイダリア帝国
西方の大国。かつてのメキシコあたりに存在する。数年前まで他国への侵略行為を続け、勢力を拡大してきたが、3年ほど前にリライアス国との和解案に同意し、今では落ち着いている。リライアス国同様、Kの介入はほぼない。

・リーガル国
リライアス国の西隣に位置するレオン・カルスの故郷。Kの介入で内紛が続いている。生い茂るジャングルで都会などは全く存在しない。

マリムの村
リーガル国にある小さな村。ゲリラ達の拠点の1つ。

マジガ神殿
リーガル国の中央にある神殿。詳細は不明。

・レーラ国 
リライアス国の南隣にあった国。「K」に滅ぼされた。

更新日:2010-10-18 14:17:27

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