• 3 / 70 ページ

ふたごのもとはひとつの話

 双子。いますね~、ふたご。似てても似てなくても並んでるだけで不思議な感じがします(^^)
 あ、ちなみにわたしは違います>自分がもひとりとか、考えただけで汗が出てくる(大汗)

 この場合の「ふたご」は、元を同じくする「お話」です。
 そう、わたしは自分自身の話しかしませんので(笑)今、自分で書いてる二本のお話、「音之國ノ物語」と「竜王の星姫」は、実はひとつの原案「川をはさんだ物語」から生まれたものだ。というのが今回のテーマです。

 ふたつのお話共を読んでくださっている方がおいででしたら、お気づきかも知れませんが、ふたつとも話のスタート地点が「川(の岸辺)」ですね。しかも男の子&女の子のダブル主人公。男の子の方が若干位の高い身分にいる、女の子がちょっと特別な環境にいる。など、あげればいくつもの共通点が出てきます。
 話の毛色は共通していても、世界観や話の進行は変えてありますが、旅物語、成長物語という点においてはこれまた相通ずるものがあるのかも知れません(^^)

 違う点といえば、それぞれの歳ですかねー?
 「音之國~」のチェトイ王子(幼名。笑)は十九歳。ノンノは・・あれ。いくつだっけ(汗)人間で言えば大体三百歳オーバー位。
 「竜王の~」の拓陸は二十一歳、紬は十七歳になりたて位を想定して書いています。
 この四人のお歳は、あくまでも目安としてなので、現実の十九歳、三百歳(笑)、二十一歳、十七歳はもっと生きが良くてピチピチしてそうな感じもしますが、彼らの境遇によって(特に男子たち)落ち着いた感じになっているかも知れません-。


更新日:2010-02-27 15:25:12

  • Twitter
  • LINE
  • Facebook

枯れた油田のなれの果て@世界に飛び出せたまにっき☆