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小説

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平成14年の夢

1月8日(火)
 長い道を何かの道具を持って神社へ向かって歩いている。途中でF君に会い「ここ、ずっと行くと神社?」と聞くと、「そうだ」と言う。神社に着き、台に上がらなければいけないが体が重くて上がれない。


1月28日(月)
 ハンニバル・レクター(小説『羊たちの沈黙』の猟奇殺人鬼)に追いかけられ、必死で逃げる。


2月2日(土)
 ①恐い霊的な夢。沖縄の汁物の料理と暗い神社。
 ②Mと手をつないで電車の線路を歩く。もうひとりの女の人と3人で話す。
 ③Nさんが電車に乗る所をMと見送っている。


2月4日(月)
 隣の市の市役所でまたパイトすることになり、ユーウツになっている私。人間は同じだが場所がちょっと古い、少し暗い、木造の教室のような所。


2月20日(木)
 H・J子ちゃん(小学生・中学生時代のクラスメイトの女の子)に再会して「この前、J子ちゃんの夢を見たよ」と言う。「私は葉論さんの夢、見ないなあ」と言うJ子ちゃん。なぜか前のバイト先の職員Sさん達とJ子ちゃんと階段を降りたり、酔っぱらって道を歩いている。
 J子ちゃんと2人で支え合いながら歩き、「J子ちゃんは最初の仕事ずっと続けているの?」と聞くと固まってしまい「聞かないで~」と言う。「わかった、聞かない、聞かない」と言う。気づくと道路に寝ころがっている。「私達、なんで道路に寝てるの」と言う私。


更新日:2014-10-18 00:19:38