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今までのあらすじ

挿絵 640*480

私は、星野ひかり。29歳。

ある日、駅の階段から転落して、幽体離脱をし、宇宙船に行って光の人型に会った。

その光の人型は、地球をアセンションするサポートをするため、一緒に地球に来た私の魂の片割れ。

地球では、彼はまだ、19歳。今をときめくイケメン俳優、天宮昴だった。

彼と私のように、ミッションを携えやってきた魂は他にもいた。

結城悟。やはり、トップスターで、彼の魂の片割れは、私と一緒に本屋でバイトをしていた、神野葉月ちゃんだ。

私と昴くんのミッションの第1段階は、苦しみや悲しみの感情を味わい、喜びや愛を知るというものだった。昴くんは私と共に、私の心にしまいこんでいた、負のエネルギーを感じて浄化してくれた。

そしていつしか、私たちは、愛し合うようになり、喜びや愛を知ることもできた。

私たちは、ミッションの第1段階をクリアーし、その後、私は小説を書き、昴くんはあるドラマに出演することも決まっていた。

それが、これからのミッションかと思っていたとき、私はいきなり、低い次元へと移行してしまった。私を助けるために、昴くんも、葉月ちゃんや悟くんも、その次元に来てくれたが、実は、その次元に行ったのも、大事なミッションの一つだった。

その低い次元で、私はその次元の昴くんの負のエネルギーを浄化した。そして、どんな次元の自分も、昴くんも、受け入れるというミッションもクリアーした。

低い次元では、アセンションを邪魔しているのではないかと疑うような、人物にも会った。

でも、驚いたことに彼らもまた、アセンションのために地球へ来た、仲間だったのだ。

その次元でのミッションはクリアーされたと思い、私たちはもといた高い次元へと戻ったが、また、低い次元で事件がおき、低い次元の私たちから、応援に来て欲しいという要請があった。

私たちは、とりあえず、年末から正月にかけて、お休みを取っていたので、旅行に行くということにして、低い次元に行くことにした。

そこで、いったいどんなミッションがあるのか・・・それは、まったくわからない。

だけど、きっとすべてが、アセンションのために起きること・・・。

さあ、これから、私たちは、新たなミッションのために、また次元を超える・・・。

更新日:2009-12-07 00:48:24

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