官能小説

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R-18

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バーベキュー

8月15日(土)

斎藤と遊ぶ約束をしていました。
事のきっかけは、兄ちゃんがプールの監視員をしていると聞いて、
『ぜひとも先輩の水着姿を拝んでみたい!』とせがまれて行く事になったのです。
プールと言っても、小学校の開放プール。面白くも何ともありません。
っていうか、大学生にもなって行くかね普通?
僕の心配をよそに、結構大人の姿も目立ちました。
と言っても、子供の付き添いのパパさん達でしたが。
脱衣所ではそんなパパさん達の着替えをこっそり観察。
子供に気を取られて、案外無防備なパパさんが多いんですよね。
人様のチンポは新鮮に見えますが、
内心では『兄ちゃんの方が立派で美味しそう…』
などと採点している失礼な僕なのでした。

僕はリゾートタイプのトランクスの水着。まあ、小学校のプールですから。
斎藤の方はと言うと、「おいおいっ」と突っ込みを入れたくなるような、
気合入りまくりのブーメランモッコリ競泳タイプ。
何でもジムに通って使っているものなのだそうですが。
…だけど…だけどそれはここでは…。
当の本人は気にする様子もなく、少しでも早く兄ちゃんの姿を拝みたいのか、
妙にそわそわしていました(笑)
親の仇のように冷たい足湯ならぬ足水をかき分けて歩き、
心臓が止まるかと思うような冷水シャワーを浴びせられ、
やっとプールに辿り着きました。

運悪く兄ちゃんは休憩時間らしく、
監視台には知らないおっさんが座っていました。
取りあえず2人で小学校のプールでひと泳ぎ。
5分くらいして兄ちゃんがプールサイドを歩いていました。
斎藤はと言うと、小学校のプールなのに本気泳ぎの真っ最中。
美しくも見事なクロールを披露していました。
放っておいて、僕は兄ちゃんの方へ泳ぎながら移動。
『いよっ!』プールの中からご挨拶。
『?…悟?何しに来たんだ!?』
心底びっくりした様子でした。
…僕もびっくりした事があって言葉が出ませんでした。

兄ちゃんは色気もへったくれもない、
短パンとしか言いようがないトランクスタイプの水着だったのですが、
裾が広く、インナーを身に着けてませんでした…。


下から見上げると脇からチンポが丸見え!!

更新日:2009-12-03 18:52:13

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『my dear brother』 R-18