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小説

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姉の秘密、そして自分の性欲への安心

全裸でのオナニーを覚えた私は、ある程度の頻度で全裸オナニーをしていた。

生理前になるとすごく乱れたくなり、シャワーを浴びて、身体を綺麗にして
から自室で全裸になる。そして、鏡に自分の身体を写し自らの身体を見て
オナニーしていた。

鏡をベッドの縁に近づけ、ベッドの上で部屋の壁に寄りかかり、M字に股を
広げる・・・。黒い茂みの間にすでに染み出してきた液体で陰部の唇が光って
いる。手で触れるとヌルっとして、すこし指を動かすと

(ぬちゅぽ・・くちゅ・・・)

とHな音を立てていた。

もう、乳首は乳輪から隆起して、まだ完全に熟していない小さな乳房に更に
膨らみが出来ている。
乳首を指でつまみながら、陰部の唇の割れ目を指で擦る・・・。
ビンビンと全身に刺激が走る・・・自然に足の指先がピンとなり、肛門も
引き締まった。

クライマックスは四つん這いになり、ピチピチとした、お尻を鏡に向ける。
水泳をしていたため水着の日焼けの後がくっきりと出来たお尻は白く、そして
谷間の真ん中に茶褐色の蕾が見える・・・。あえて、力を入れたり抜いたり
すると、肛門がキュっと引き締まったり緩んだりする。そんな恥ずかしい
姿を見ながら、激しくクリトリス部分を指で擦り捲る私・・・。

(クチュクチュ!)
「あっ、ああ・・・はぁ・・あ・・・」

堪えていた喘ぎ声も徐々に出てくる。
そして、数分間指先を激しく擦ると、疲れてオナニーは終わっていた。
まだ、イクという感覚がどういうものか知らないままだった。

更新日:2009-07-31 21:36:17