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僕は耳を疑った。彼女が僕に手紙を?
「・・・でも残念ながら、彼女は私に何も渡さなかったわ」
女性は顔をうつむけた。
瞬間、何故か僕は立ち上がっていた。
そして彼女達の驚きも分からず、無我夢中で走り出していた。


更新日:2009-10-17 12:27:14

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