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小説

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1-3 本物の王子様登場!しかし、中身は・・・

 主人公「ところでさ、ハルカの家ってどこ?」
 ハルカ「ええっと、ニュー桜丘シティのオレンジ-5412号室よ」
 主人公「え~最近できた海上高層マンションじゃないか!」
 ハルカ「あれ、知ってたの?」
 主人公「もちろんさ。サンゴ死滅やらで、問題になってたからね。」
 ハルカ「へー。まあ、じゃ、さっそく行きましょ。」
 主人公「まてまて。この機体で行くのはまずい。一回基地に帰るぞ。」

何だかんだで基地に到着(パン国の小島)。
もう夜だったので、次の朝出発することにした。

 主人公「さ、おきろー」
 ハルカ「まだ5時じゃない。」
 主人公「さ、おれの自家用ジェット機でひとっ飛びさ。」
ビューン
・・・・
 主人公「まぎかw」
 ハルカ「じ、実家に帰っています。だって。」
 主人公「おい!連絡くらいとっとけよ。」
 ハルカ「うっう~!だって、だって~びっくりさせようと・・・
     そ、それに本当はまだ、
     友達とふたりで旅行に行ってるはずだったんだもん・・・
     でも、実家は近いのよ。ライス空軍特別地区5-1-2だもん!」
 主人公「もん!もん!近くもないじゃん。飛行場から電車で2時間かかる。」
・・・
仕方がないので、行くことに。
・・・
 主人公「ミスった!ラッシュの時間だった!電車混み過ぎだ。
     ハルカ、手、離すなよ!・・・ってあれ?」
 ハルカ「手、届かないかも~」
 主人公「ま、行き方はわかるよな?
     わかっているとは思うけど、もしはぐれても、T駅集合な!
     それにケータイあるし・・・」
・・・
・・・

・・・はぐれた!
 主人公「・・・ま、いいや。混んでいるし、遠回りしていこう!」
・・・

 主人公「す、空きすぎだろ!だれもいねえ。本当にいないか、全車両回るか。」

・・!?

 主人公「はあ、やっぱり誰もいないや。ひまだなあ。」
 少女「あ、あのう・・・」
 主人公「いい景色だなあ。」
 少女「あのう!助けてください・・・」
ナレーター「説明しよう!なぜ、少女が助けを求めているか。
      それは、つり輪から手が抜けないからなのだ!」
 主人公(困っている人を見捨てるなんてこと、絶対におれはしないんだが
     ・・・彼女は変態なのか、困っているのか怪しい。)
主人公はスルーを決め込んだ!
ナレーター「説明しよう!なぜ主人公はスルーすることにしたのか。
      それは、彼女がアワレモナイ姿だからだ!」
・・・
  少女「うっ・・・うえーん、ひっく、うえーん」
 主人公は少女を助けることにした。
ナレーター「説明しよう!なぜ彼女を助ける気になったのか。
      それは少j・・・ウワーッ!」
 主人公「やっとだまったか。」

  少女「助けていただいて・・・ひっく。ありがとうございます。」
 主人公「何があった!とりあえず、おれの上着を・・・
     ブカブカかもしれないけど。」
  少女「ありがとうございます。」
 主人公「とりあえず、次の駅で降りよう。」

更新日:2009-09-10 01:43:58