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小説

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1-2砂漠に潜む敵

挿絵 800*680

主人公「ぽちっとな。ゴオオオオってて音がないと
    かっこ悪いかと思ったが、うるさいなあ。」
ハルカ「確かにね!音が出る装置をつけたのは失敗かも?」
主人公「いやー、俺は凡ミス以外の失敗はしないんだよ
    ・・・って、なぜ?なぜ乗ってるの?」
ドカーン(ミサイル命中)
主人公「ドカンドカンスリム、ドカン」
敵「カンニビンニバラ、ドック。ワケテステロ」
ハルカ「敵みたいよ。はやく打ち返して!」
主人公「ちゃんと分けてるのになあ。武器なんかないよ。
    しかも、1号機は翼を閉じていると、方向転換が・・・
    しかし、速いなあ、あれ。どんな燃料使ってるのかなあ。」
敵「ハマラカホラ、ハマラカホラ!」
主人公「げげっ!3機もいるよ。」

ドカーン

主人公「ヒュイーーーン」
ハルカ「墜落するー」

ハルカ「いてててて。ありがとう、かばってくれて・・・
って、大丈夫、王子様?頭から血がふき出してるけど。」
主人公「・・・まあ、小説だし、次のシーンで回復してるよ・・・バタ。」
ハルカ「大丈夫じゃないじゃない。とにかくどうにかしないと。
    扉はどうやって・・・そういえば、手動だったわ。」

バコッ

ハルカ「さ、砂漠?どうしましょ・・・意識がトウノク・・・カモ」

・・・

男「アキコ、本当にこんなところに、色違いのナックルがいるのか?」
アキコ「だってみたんだもの。最初は平八郎信じてくれてたじゃない。」
平八郎「だって、いないんだもん!
    ・・・?あそこにロケット見たいのが見えた。ほらそこ!」
アキコ「本当だわ、あれ?だれか倒れているわ。
    早くジープよせなさい。」

アキコ「あれ?ハルカ、ハルカじゃない!」
ハルカ「あ、アキコさん。お久しぶりです。あ、王子様を・・・
    そこの彼です。出欠がひどいんです。」
アキコ「あら、ひどいわね。すぐに治療を・・・」

更新日:2010-04-07 06:39:57